2021年も早いものでもう12月となりました。

今年もまだまだ新型コロナウイルスの影響は大きく、オミクロン株なるものも出てきています。

まず、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げます。

そして来年こそは皆が笑って暮らせる日々が戻ることを祈るばかりです。

このところよく言われている飛沫感染。これは、粉や水分が細かく霧状になって舞い散りそれを吸い込むことによる感染ですが、歯科医院では実はコロナウイルスが流行する前からよく話題となっていました。

歯科では歯を削る機械をよく使います。その際、大量の水で機械や歯を冷やさないといけないのです。その水が細かい霧状になって飛散すると言われてきました。

その感染の可能性を考えて、当医院では開業当初より「ポセイドンシステム」という水を電解水に変える装置を設置し、医院内で使用する水を抗菌していました。そのため、常に綺麗で清潔な水で患者様への治療ができる環境になっています。その「ポセイドン」の水で治療すれば、もし仮に飛散したとしても水が抗菌力を有しているため、感染に至ることは極めて少ないと言えます。

他にも大型の吸引装置や次亜塩素酸の噴霧器により医院内での感染はほぼ0に等しい状態であると考えます。

今年は5名の新人社員が入社し、ますます患者様に良い治療がご提供できるように日々研鑽している次第です。

来年2022年もスタッフが加入する予定であり、今後も地域の方々のお口の環境を守れるような歯科医院を目指し、励みたいと思います。

来年度もなかの歯科クリニックをどうぞよろしくお願い申し上げます。